ただいま授業中 – 応用情報技術者試験にむけて♡

Engineering応用情報技術者試験 (AP), 試験

ただいま授業中 – 応用情報技術者試験にむけて♡

応用情報技術者試験のための用語集的メモ。あるいは気の利いた言葉が欲しい時のために。

 

 

プロセッサ開発のアプローチ

VLIW Very Long Instruction Word

超長命令語  依存関係にない複数の命令を一つの命令としてまとめて投入し、複数の実行ユニットで並列に実行する方式。あらかじめ依存関係のない複合命令になっているのでCPUのオーバーヘッドが減り高速化が可能。ただし、ソースコードからプログラムを作成するコンパイラの設計はその分難しくなる。(プロセッサ開発のアプローチ)

CISC Complex Instruction Set Computer

複雑な命令のワンチップ化。(プロセッサ開発のアプローチ)

RISC Reduced Instruction Set Computer

縮小命令セットコンピュータ  使用頻度の高い基本的な簡易命令だけで効率化を図る。(プロセッサ開発のアプローチ)

 

メモリ・アーキテクチャ

フラッシュメモリ

Flash Memory FETでホットエレクトロンを浮遊ゲートに注入してデータ記録を行う不揮発性メモリである。舛岡富士雄が東芝在籍時に発明した。 とくにNAND型フラッシュメモリは、否定論理積(Not AND、つまりNAND)回路を、集積度の高いシリコンチップの上に複数のトランジスタ(MOSFET)を利用して実装した、電気的に書き換え可能であり、電源を切っても記憶内容が消えない不揮発性のメモリ。 USBメモリやSDカード及びSSD等の記憶媒体として使われているタイプで、NOR型フラッシュメモリよりも集積度に優れ、安価に大容量化できる特徴があります。データの書込み及び読出しはページ単位、データの消去はブロック単位(ページごとのセルを複数まとめた単位)で行う。 電圧をかけなくても電子の状態が保持されるために、ファイルシステムなどを格納する不揮発性の記憶媒体として使うことができる。

MIMD

Multiple Instruction stream Multiple Data 複数の命令とそれに対応するデータを独立している複数のプロセッサで並列処理をする方式。(コンピューター・アーキテクチャー)

SRAM

Static RAM

DRAM

Dynamic RAM

SIM

Subscriber Identity Module

SAM

a) シーケンシャルアクセスメモリ Sequential Access Memory
b) ソフトウェア資産管理 Software Asset Management
c) セキュリティアカウントマネージャー Security Accounts Manager

 

 

クラウド技術

OLAP

OnLine Analytical Processing 大規模 クラウド 情報系 スライシング,ダイシング,ドリルダウンなどのインタラクティブな操作によって多次元分析を行い,意思決定を支援。

IaaS

Infrastructure as a service 仮想化されたプラットフォームなどのコンピュータ基盤を、インターネット経由のサービスとして提供する。

PaaS

Platform as a Service スケーラビリティや生産性の面で開発者の負荷をIaasよりも大きく減らしている。

SaaS

Software as a Service 必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェアもしくはその提供形態。

 

セキュリティ

SSL

Secure Sockets Layer 公開鍵暗号方式+共通鍵暗号方式 => 認証+暗号化

SSH

Secure Shell リモートホストとの通信を暗号化し安全な通信を行うためのプログラム。

OpenSSH

Open Secure Shell SSHサーバおよびSSHクライアントを含む、SSHプロトコルを利用するためのソフトウェア。OpenBSDプロジェクトによりC言語で開発が行われ、BSDライセンスで対応OSはマルチプラットフォームとして公開されている。

IPsec

Security Architecture for IP IP(Internet Protocol)を拡張してセキュリティを高め、「改ざんの検知」「通信データの暗号化」「送信元の認証」などの機能をOSI基本参照モデルのネットワーク層レベル(TCP/IPモデルではインターネット層)で提供するプロトコル。

APOP

Authenticated Post Office Protocol
メールサーバとメーラーのユーザ認証を暗号化して行うことで、認証情報がネットワーク中を平文で流れるのを防ぐPOP3のオプション機能。

DoS

Denial of Service attack 情報セキュリティにおける可用性を、サーバやネットワークなどのリソース(資源)に意図的に過剰な負荷をかけたり脆弱性をついたりして、侵害する。

DDoS

Distributed Denial of Service attack 分散型サービス妨害攻撃

a)攻撃者が大量のマシン(踏み台)を不正に乗っ取った上で、それらのマシンから一斉にDoS攻撃をしかける協調分散型DoS攻撃

b)DRDoS攻撃(Distributed Reflective Denial of Service attack。DoSリフレクション攻撃、分散反射型DoS攻撃)
攻撃者が攻撃対象のマシンになりすまして大量のマシンに何らかのリクエストを一斉に送信する。
リクエストを受け取ったマシン達は攻撃対象のマシンに向かって一斉に返答を返すことになるので、攻撃対象のマシンには大量の返答が集中し、高負荷がかかる。DRDoS攻撃は協調分散型DDoS攻撃と異なりマルウェアなどで踏み台を乗っ取らなくても実行可能なため攻撃が発覚しにくい。
主なDRDoS攻撃として、Domain Name Systemを利用したDNSアンプ攻撃(DNS amplification attacks。DNS amp攻撃、DNSリフレクター攻撃、DNSリフレクション攻撃とも)や ICMP echo を利用したSmurf攻撃など。

EDoS

Economic DoS Attack クラウド上で従量課金されているサービスにDoS攻撃をしかければサービスの運営者に高額な課金を発生させる。

IPS

a) Intrusion Prevention System 侵入防止システム
b) induced pluripotent stem cell IPS細胞

IDS

Intrusion Detection System 侵入検知システム

MITB Man-in-the-Browser攻撃

ユーザPC内でプロキシとして動作するトロイの木馬(マルウェア)によってWebブラウザ~Webサーバ間の送受信をブラウザベースで盗聴改竄する攻撃。インターネットバンキングへのログインを検知し、セッションを乗っ取り、振込先口座番号を差し替えることで預金を不正送金する等。
同じく送受信を改竄するMan-in-the-Middle攻撃と異なり、クライアント内で書換えが行われるためWebサーバ側で不正処理を拒否することが難しい。

CA

Certificate Authority 認証局 公開鍵
データと実体の関係が正しいことを保証するということは困難なため、CAは往々にして複数の認証技術、たとえば、政府官公庁、支払い基盤、第三者データベースやサービス、発見的な方法を組み合わせて使用する。

TLS

Transport Layer Security 鍵暗号 ディジタル証明書 ハッシュ関数 トランスポート4th層
SSL3.0 -> TLS1.0 互換性無し

TCSEC

Trusted Computer System Evaluation Criteria
セキュリティ評価基準 米国国防省

ITSEC

Information Technology Security Evaluation Criteria
情報技術安全評価基準 欧州統一基準

CISO

Chief Information Security Officer 最高情報セキュリティ責任者

OP25B

Outbound Port25 Blocking 25番ポートブロック スパムメール対策。
1.動的IPアドレスからの送信である,2.ISPのメールサーバを経由しない という2つの条件を満たした場合のみ通信を遮断。ISPのメールサーバを経由しない場合であっても、SMTP-AUTHでの認証済ノードからの送信についてはOP25Bの影響を受けない。

PKI

Public Key Infrastructure 公開鍵基盤 公開鍵が真の所有者のものであるかを第三者機関であるCA(Certification Authority,認証局)が審査し、申請者の公開鍵に対してディジタル証明書を発行することで保証を実現するための仕組み。

 

 

ネットワーク

ソケット通信

TCP/IP ネットワーク上で、IPアドレスと、補助アドレスであるポート番号の組み合わせを用いて相手を特定し行う通信。

テザリング

モバイル端末を外部モデムとして、PCや携帯端末等を携帯電話回線でインターネットに接続させる機能。

パケット通信

端末からのデータをPAD (Packet Assembly Disassembly) でパケットに変換して伝送し、交換設備の記憶装置に蓄積し、中継伝送路の空いている時間に送り出し、受信側の交換機の記憶装置に蓄積された後送出し、元のデータにPADで変換され相手先の端末に届ける通信方式。蓄積交換。

ActiveDirectry

Windows Serverを使ったシステム上で、“ユーザー名”と“パスワード”で認証機能を提供する。1回のログオン操作でアクセスできる範囲をドメインという。

AES

Advanced Encryption Standard 共通鍵暗号方式

AH

Authentication Header OSI 3rd ネットワーク層 IPsec

ARP

Address Resolution Protocol IPアドレスから対応する機器のMACアドレスを取得するプロトコル

ATM

a) automated/automatic teller machine 現金自動預払機
b) Asynchronous Transfer Mode 非同期転送モード 53固定長バイト

Bluetooth

数メートル程度の短距離間で機器同士が無線通信を行うための規格。

CRL

Certificate Revocation List 証明書失効リスト
有効期限内であるにも係らず、秘密鍵の漏洩、紛失、証明書の被発行者の規則違反などの理由により失効したディジタル証明書のシリアル番号と失効日時が列挙されたリスト。

CGI

Common Gateway Interface

DHCP

Dynamic Host Configuration Protocol

DCOM

Distributed Component Object Model ネットワーク上に分散配置されたコンピュータ上のソフトウェアコンポーネント同士が通信するのためのマイクロソフト社独自の技術

ESP

Encapsulated Security Payload
暗号化 OSI 3rd ネットワーク層 IPsec

FTAM

File Transfer, Access, and Management 応用層プロトコル

FTTH

Fiber To The Home

GMT

Greenwich Mean Time 世界標準時

UTC

Coordinated Universal Time 世界標準時

ICMP

Internet Control Message Protocol pingが使う。

IKE

Internet Key Exchage OSI 3rd ネットワーク層 IPsec 共通鍵 鍵交換プロトコル

IP

a) Intellectual Property LSI回路を設計し使用権を販売する企業
b) Internet Protocol ip

IPCP

IP Control Protocol リモートLANアクセス

IMAP4

Internet Message Access Protocol Version 4
メールをクライアントのメールソフトではなくメールサーバ上で管理。複数の端末が利用する場合の状態一元管理や選択受信などの受信用プロトコル。

I2C

Inter-Integrated Circuit 基盤内のように近距離で直結したデバイス間で100~400kbpsのシリアル通信

JRE

Java Runtime Environment ローカルなコンピュータ

LDAP

Lightweight Directory Access Protocol
ディレクトリサービス(LANなどのコンピュータネットワーク上にあるユーザ情報、接続されているプリンターなどの資源を記憶し、検索しやすいようにまとめたもの)に対するアクセスを提供するプロトコル。処理が複雑で重いITU勧告X.500モデルDAP(Directory Access Protocol)を軽量化。

LTE

Long Term Evolution 現在の第三世代携帯電話(3G)を拡張した通信規格

MAC

Media Access Control Address ネットワーク上の機器を識別するために、各機器に一意に割り当てられた6バイト(48ビット)

MH

Modified Huffman 白黒画像などの2値画像を圧縮する可逆圧縮方式 G3/G4FAX

LPWA

Low Power, Wide Area 低消費電力、低ビットレート、広域カバレッジ

L2TP

Layer 2 Tunneling Protocol OSI 2nd データリンク層

MIME

Multipurpose Internet Mail Extension メール バイナリデータ

MMF

Multi-mode optical fiber IEEE802

MHS

Message Handling System  応用層プロトコル

MIB

Management Information Base
ネットワーク機器が外部に自分の状態・情報を知らせるために公開している情報のこと。SNMPは、MIBを参照することでネットワークを監視・制御を行う。

NTP

Network Time Protocol

TP

Transaction Processing  応用層プロトコル

OCSP

Online Certificate Status Protocol 鍵の漏洩、失効申請の状況をリアルタイムに反映するプロトコル。

SIEM

Security Information and Event Management 複数のサーバやネットワーク機器のログを収集分析し、不審なアクセスを検知する。

RIP

Routing Information Protocol ゲートウェイ間のホップ数によって経路を制御するプロトコル。

VRRP

Virtual Router Redundancy Protocol ネットワークのデフォルトゲートウェイとなるルータやL3スイッチの冗長構成を実現するプロトコル。
複数台のルータに共通して使える仮想IPアドレス・仮想MACアドレスを用意し、障害発生時には2つのアドレスをフェールオーバで待機系に移すことで継ぎ目なく処理を続行。この仕組みによってホストのデフォルトゲートウェイの設定値などを変更することなしに、送信先の装置を正常稼働するものに置き換えることが可能。

SOAP

Simple Object Access Protocol
ソフトウェア同士がメッセージを交換する遠隔手続き呼び出し(RPC)のためのプロトコル。

REST

Representational State Transfer
HTTPのGETメソッドをリクエストを送信するとXML形式のデータが返ってくる。

WiGig

60GHz帯を使う近距離無線通信であり,4K,8Kの映像などの大容量のデータを高速伝送することに適している。
10mの通信範囲で最大7Gbpsの通信を行う。

RSVP

Resource reSerVation Protocol TCP/IP

PPP

Point to Point Protocol WAN用プロトコル

RADIUS

Remote Authentication Dial In User Service 認証情報と認証手続き、および利用ログの記録(アカウンティング)をネットワーク上のサーバに一元化することを目的としたシステム。

RSA

Rivest-Shamir-Adleman cryptosystem 秘密鍵暗号方式 合成数の元となる2つの素数に150~300ものけた数の数を使用する。

PLC

Power Line Communication 電力線搬送通信

RDA

Remote Database Access  応用層プロトコル

SDN

Software-Defined Networking
ネットワーク制御機能とデータ転送機能を論理的に分離し、データ転送機能をもつネットワーク機器の集中制御を可能とするコントローラソフトウェア。簡易かつ迅速にネットワーク構成を変更することが可能。
OpenFlow技術(a)オーバーレイ方式 b)ポップバイポップ方式)

SNMP

Simple Network Management Protocol
管理ステーションから定期的にネットワーク機器のMIB(Management Information Base)情報を取得して,稼働監視や性能管理を行うためのネットワーク管理手法。
RMON(Remote network MONitoring)という通信状況を監視するMIBがある。

SMTP

Simple Mail Transfer Protocol

VT

Virtual Terminal  応用層プロトコル

SIP

Session Initiation Protoco ユーザ間で、音声や映像などのマルチメディア通信のセッションの確立、変更、切断を行うプロトコル

URL

Uniform Resource Locator

WAF

Web Application Firewall

WiMAX

Worldwide Interoperability for Microwave Access

WPA2-PSK

Wi-Fi Protected Access 2 Pre-Shared Key

 

 

経営

AISAS

Attention(注意) Interest(興味、関心) Search(検索) Action(購買) Share(共有)

CI

Corporate Identity 企業文化を構築し特性や独自性を統一されたイメージやデザイン、またわかりやすいメッセージで発信し社会と共有することで存在価値を高めていく企業戦略のひとつ。

CPI

Cost Performance Index コスト効率指数

PER

Price Earnings Ratio 株価収益率 株価を一株当たり当期純利益(EPS)で割ったもの

PLM

Product Lifecycle Management
製品開発,製造,販売,保守,リサイクルに至る製造業のプロセスにおいて,製品に関連する情報を一元管理し,商品力向上やコスト低減を図る管理手法。

POP

a)Point of Production リアルタイム 生産管理システム
b)Post Office Protocol Version 3

POS

Point Of Sales 販売時点管理と訳され販売した情報をリアルタイムで情報システムに取り込む販売店の管理方法。商品識別にはJANコードというバーコードが用いられ日本では8桁または13桁となっている。

ROI

Return On Investment 投資利益率

ROA

Return On Assetes 総資産利益率

ROE

Return On Equity 自己資本利益率

3PL

3rd Party Logistics ある企業の物流の全部、または一部を第三者企業が受託することで実現する物流業務形態。

M & A

Mergers and Acquisitions 合併と買収

EMS

Electronics Manufacturing Service 電子機器受注生産専業

SWOT

Strength, Weakness, Opportunity, Threat

 

 

生産管理

BCM

Business Continuity Management 事業継続管理

BCP

Business Continuity Plan 事業継続計画

CRP

Continuous Replenishment Program 在庫管理の手法で、連続補充方式

CSF

Critical Success Factor 重要成功要因

BABOK

A Guide to the Business Analysis Body of Knowledge
ビジネスアナリシス知識体系ガイド ビジネスアナリシスの知識体系をまとめたもの。カナダのトロントに本拠を置くNPO法人 International Institute of Business Analysis (IIBA) が発行。ビジネスアナリシス(BA)を、ビジネスニーズや業務に関わるステークホルダーにとって、組織の目的や目標を達成するために的確な解決策を導き出すための必要なタスクとテクニックの集まりであり、組織の構造、戦略、活動を理解し、組織のゴール達成を可能にする解決策を推奨するために使用される。上流工程での失敗を防ぐためのプロセスをまとめたものではない。

BAC

Budget At Completion 完成時総予算

BSC

Balanced ScoreCard 業績管理手法 財務・顧客・業務・学習成長

CSR

Corporate Social Responsibility 企業の社会的責任

BCM

Business Continuity Management 事業継続管理

EA

Enterprise Architecture 全体最適化手法

CMMI

Capability Maturity Model Integration 能力成熟度モデル統合 プロセス管理 5つのレベル 米国国防省
プロジェクト管理,プロセス管理,エンジニアリング,支援に関するプロセスについて、それらが効果的なプロセスであるために重要な要素をゴール及びプラクティスという概念を用いて整理されている。未成熟なプロセスから有効性を持った秩序ある成熟したプロセスへの進化の改善経路も記述しており、自らの組織の状況に合わせて適用内容を徐々に高度化できるようにもなっている。

CRM

Customer Relationship Management 購買履歴、クレーム 一元管理

EVM

Earned Value Management
コストとスケジュールで定量的に進捗管理。

FMC

Flexible Manufacturing Cell フレキシブル生産セル

FS, SS, FF, SF

順序関係 Finish to Start Start to Start Finish to Finish Start to Finish

KPI

Key Performance Indicator 重要業績評価指数

KGI

Key Goal Indicator 重要目標達成指数

SPI

Schedule Performance Index スケジュール効率指数

AC

Actual Cost コスト実績値

PV

Planned Value 出来高計画値

JIT

Just In Time 必要な時・物・量 生産管理システム

CDP

Career Development Program 能力維持支援

SFA

Sales Force Automation 営業支援システム 商談、進捗 一元管理

ERP

Enterprise Resource Planning 企業資源計画 基幹業務 統合管理

SCM

Supply Chain Management 組織を超えてプロセスを統合管理 在庫を極限まで削減

DSS

Decision Support System 意思決定支援システム

DOA

Data Oriented Approche データ中心アプローチ

COCOMO

Constructive Cost Model
ソフトウェアの見積もりで、予想されるプログラム行数にエンジニアの能力や要求の信頼性などの補正係数を掛け合わせて開発工数や期間、要員や生産性を見積もる手法。自社における生産性のデータ収集が不可欠。

EOQ

Economic Order Quantity 経済的発注量

EVA

Economic Value Added 事業利益評価

IRR

Internal Rate of Return 利回り

ITIL

Information Technology Infrastructure Library
戦略 設計 移行 運用 継続改善
プロセス;人;製品/技術 = 4:2:2
ITサービスマネジメントの成功事例(ベストプラクティス)を体系化したITシステムのライフサイクルマネジメントに関するガイドライン。

ITSM

IT Service Management

NPV

Net Present Value 正味現在価値

MRP

Materials Requirements Planning 資材所要量計画

MBO

Management By Objectives
個々のグル―プや担当者に自らの業務目標を設定、申告させ、その進捗や実行を各人が自ら主体的に管理する手法。

MBO

Management Buyout オーナー経営者として独立する行為

PMBOK

Project Management Body of Knowledge プロジェクトマネジメント基礎知識体系

POA

Process Oriented Apploche

PPM

Product Portfolio Management

SLA

Service Level Agreement サービス契約

SLM

Service Level Management サービスレベル管理 顧客とサービス提供者の間でSLA(Service Level Agreement)を締結し、サービスレベルを定義、合意及び管理するプロセス。PDCAマネジメントサイクルによってサービスの維持、及び向上を図る。

RASIS

Reliability, Availability, Serviceability, Integrity, Security

PMO

Program Management Office 最適化戦略管理
企業内で並行して実施されている個々のプロジェクトのマネジメント業務の支援、プロジェクトマネージャのサポート、部門間の調整などプロジェクトが円滑に実施されるように支援を行う専門の部署。
日本PMO協会;一般的なPMOの役割
プロジェクトマネジメント方式の標準化
プロジェクトマネジメントに関する研修など人材開発
プロジェクトマネジメント業務の支援
プロジェクト間のリソースやコストの各種調整
個別企業に適応したプロジェクト環境の整備
その他付随するプロジェクト関連管理業務

RFM

顧客の購買情報が記録されたデータベースから、Recency(最終購買日)、Frequency(購買頻度)、Monetary(累計購買金額)に注目して顧客の購買行動の分析を行う顧客分析の手法。

SPI

Software Process Improvement ソフトウェアプロセス改善

SLCP-JCF

Software Life Cycle Process-Japan Common Frame 共通フレーム2013

TPS

Transaction Per Second トランザクション処理能力

OC

Operating Characteristic curve

SIS

Strategic Information System 情報戦略システム

TCO

Total Cost of Ownership システム総コスト

WBS

Work Breakdown Structure 作業分解構造

 

 

開発

アッパーコンパチ upper conpatible / upward compatible

上位バージョンと下位バージョンが相互互換の状態にあること。

タプル tuple

データベースの行。レコード record と同義。 ←→ カラム column・フィールド field

ヒープ

当該プログラムのために動的に確保されるメモリ内の陣取り。不要になったら不定期に解放される。

ビルド

(Javaの)ソフトウェアをリリースするための、コード作成後の、一連の手順。 コンパイル、ユニットテスト、パッケージング、デプロイ等。 ビルドツールの例:Java – Ant, Maven(Eclipseが正式サポート), Gradle。

CSV

Comma-Separated Values ファイル出力の一形式。

CP932

文字コード体系の1種。Shift_JIS とも呼ばれ、Microsoft は ANSI 呼んでいる。

FAQ

Frequently Asked Questions 頻繁に尋ねられる質問

MIL論理記号

MIL logic symbols MIL規格のMIL-STD-806が規定していた論理回路やディジタル回路の回路図に使用する図記号。

TIFF

Tagged Image File Format 画像データを解像度・色数・カラーモデルなどが異なる複数の形式で1つのファイルに格納。

SDK

Software Development Kit

SMIL

Synchronized Multimedia Integration Language WWW上でマルチメディアを表現するためのXMLベースのマークアップ言語。通常のHTMLと異なり、時間やレイアウトをコントロールすることができる。1998年4月にW3C標準として勧告された。

SPOC

Single Point of Contact 単一窓口

SSID

Service Set Identifier IEEE802.11シリーズ(いわゆるWi-Fi=無線LANの通信規格)で定められている最長32オクテットのネットワーク識別子アクセスポイントの識別子。
ルーターのモードがRTモードになっていることを確認し、もしAPモードになっていれば、切り替えスイッチでRTモードに変更してから電源を入れ直す。
オクテット(英: octet、8組の意味)は、コンピュータの、特に通信関係の分野などで、厳密には8ビット以外を指すこともある「バイト」の代わりに、必ず8ビットのことを指すものとして使われている語である。 「バイト」と違い、「オクテット」は必ず8ビットを意味するものであり、通信分野などでプロトコルなどを定義する際などに必要。

XP

eXtreme Programming アジャイル開発の一つ。短期間リリースを繰り返す。

 

 

機械工学

AVR

Automatic Voltage Regulator 自動電圧調整器

ADPCM

adaptive differential pulse code modulation 適応的差分パルス符号変調 適応的差分PCM あるいは 適応差分PCM 自然信号に対する圧縮方式の一つである。主に音声信号に用いられる。

CISC

Complex Instruction Set Computer

CVCF

Constant Voltage Constant Frequency 定電圧定周波数装置

IVR

a) Interactive Voice Response 自動音声応答装置(じどうおんせいおうとうそうち、自動応答装置、音声自動応答装置
b) Interventional Radiology エックス線透視や超音波像、CTなど画像診断装置を使用しながら体内に細い管(カテーテルや針)を入れて病気を治す治療法

PDP

Plasma Display Panel 透明な電極を平行にならべ2枚のガラス板の薄い隙間に希ガスを封入し、この電極間に電圧をかけることによって発生する紫外線によって赤・青・緑の蛍光体を光らせて表示を行うディスプレイ。利点として、自発光型のディスプレイで視野角が広い、応答速度が速い、色純度がよい、比較的大型化が容易。

PIAFS

PHS Internet Access Forum Standard

RISC

Reduced Instruction Set Computer

PWM

Pulse Width Modulation パルス幅変調 信号の強度は一定のままパルス波のデューティ比を変化させて変調

PAM

Pulse Amplitude Modulation パルス振幅変調

 

 

管理団体

J-CRAT

Cyber Rescue and Advice Team against targeted attack of Japan サイバーレスキュー隊

NISC

National center of Incident readiness and Strategy for Cybersecurity 内閣サイバーセキュリティセンター

J-CISP

Initiative for Cyber Security Information sharing Partnership of Japan サイバー情報共有イニシアティブ

ISOG-J

Information Security Operation providers Group Japan 日本セキュリティオペレーション事業者協議会

ANSI

American National Standards Institute 米国規格協会 米のJIS企画

CSIRT

Computer Security Incident Response Team 問題対応組織

ITU

International Telecommunication Union 国際電気通信連合

IETF

Internet Engineering Task Force インターネットプロトコル標準化 非公式エンジニア団体

ISO

International Organization for Standarization 国際標準化機構

IEC

International Electrotechnical Commission 国際電気標準会議

IANA

Internet Assigned Numbers Authority 国際標準化団体 インターネット上で利用される識別情報の管理を行なっていた組織。1988年に南カリフォルニア大学情報科学研究所(USC ISI)のジョン・ポステル(Jonathan B. Postel)教授らが中心となって同研究所内の施設・設備を間借りして設立され、ボランティア的な働きによって運営されていたが、1998年に設立された国際的な非営利法人ICANNに各種資源の管理が引き継がれた。移管後もIANAという名称はICANNにおける資源管理部門の名称として存続。

IEEJ

The Institute of Electrical Engineers of Japan 電気学会

IEEE

Institute of Electrical and Electronic Engineers 電気電子学会

  • IEEE 754 浮動小数点演算に関する標準規格
  • IEEE 802 LANの標準規格 Ethernet
  • IEEE1394 FireWireの規格 64台を接続可能で最大800Mbps

SPEC

Standers Performance Evaluation Corporation システム性能評議会

ONF

Open Networking Foundation SDNのアーキテクチャの開発と標準化を通じてネットワーキングの変革を目指す非営利団体。

TPC

Transaction Processing performance Council トランザクション処理性能評議会

JEITA

Japan Electronics and Information Technology Industries Association 電子情報技術産業協会

JISC

Japanese Industrial Standards Committee 日本工業標準調査会

JASPIC

Japan SPI Consortium 日本SPIコンソーシアム

SLCP

Software Life Cycle Process ライフサイクル可視化 国際規格

CIA

a) Confidentiality(機密性), Integrity(完全性), Availability(可用性)
b) Central Intelligence Agency 米国諜報機関中央情報局
c) Certified Internal Auditor

IPA

Information-technology Promotion Agency 独立行政法人 情報処理推進機構

BSI

British Standards Institution 英国規格協会

JIPDEC

Japan Institute of Promotion of Digital Economy and Community
一般財団法人 日本情報経済社会推進境界 Pマーク→JIS Q 15001

PCI DSS

Payment Card Industry Data Security Standard カード国際セキュリティ基準

QSA

Qualified Security Assessor クレジットカードセキュリティ認定機関

NIST

National Institute of Standards and Technology アメリカ国立標準技術研究所 アメリカ合衆国の国立の計量標準研究所であり、アメリカ合衆国商務省配下の技術部門であり非監督(non-regulatory )機関。アメリカの技術革新や産業競争力を強化するために、経済保障を強化して生活の質を高めるように計測学、規格、産業技術を促進すること。

 

 

 


応用情報技術者

 

MSP

Management Services Provider 企業が保有するサーバやネットワークの運用・監視・保守などを請け負う事業者

RR

Round Robin プロセッサ使用時間制限 プリエンプション→実行可能状態

TSS

Time Sharing System 時分割システム

OLTP

OnLine Transaction Processing 同時アクセス 基幹(業務)系
データベースには様々種類があり、表形式のテーブルを使った構造化データのリレーショナルデータベース。それ以外のJSONやXMLなどを使った非構造化データのNoSQLデータベース等。これらと違うデータベース分類視点として”OLTP”と”OLAP”がある。

SOA

Service Oriented Architecture 従来ソフトウェアで実現されていた機能や部品を独立したサービスとして公開し、それらを組み合わせてシステムを構築。サービスという単位で扱うことでシステムの統合や再利用がしやすいメリットがあり、SOAP、WSDL、UDDIなどの仕組みが使用される。

CC

Common Criteria
IT製品のセキュリティ機能を評価するための基準を規定。ほぼそのままISO 15408(日本版では JIS X 5070)。

CRC

Cyclic Redundancy Check 巡回冗長検査。
パリティビットでは検出できなかったバースト誤りをより複雑な生成多項式による演算を行うことで検出。

EDI

Electronic Data Interchange 異なる組織に設置されている端末間で、通信回線を介して取引のためのメッセージ(データ)を交換すること、およびそのための仕組み。

CTI

Computer Telephony Integration 電話とコンピュータを連動させたシステム

RTT

Round Trip Time 往復遅延時間

NFP

Not Found Probability 不ヒット率

DKIM

DomainKeys Identified Mail

SPF

Sender Policy Framework

SET

Secure Electronic Transaction

PDS

Public Domain Software 著作権が放棄されたソフト
著作者人格権を譲渡できない日本では、事実上PDSは存在しない。

EAI

Enterprise Application Integration

EJB

Enterprise Java Beans 分散オブジェクト指向 CORBA互換

CORBA

Common Object Request Broker Architecture 様々なコンピュータ上で様々なプログラミング言語で書かれたソフトウェアコンポーネントの相互利用を可能にする

GNU GPL

GNU is Not UNIX; General Public License
1.プログラムの実行
2.挙動精査及び改変
3.複製物の再頒布
4.改変物リリースと再配布

NDC

日本10進分類法 図書分類

OMG

Object Management Group 分散オブジェクト

HPC

High Performance Computing 自然現象のシュミレーション等

OSS

Open Source Software

NAPT

Network Address Port Translation IPマスカレード Masquerade
ポート番号は,IPの上位レイヤーに当たるTCP/UDPのヘッダーにすっぽりと収まっている。アプリケーションやサーバー・ソフトを特定する。 1台のパソコン上でWebブラウザのウインドウを何個も開くと,それぞれのウインドウに対してほかのアプリケーションと重複しない別々のポート番号が割り振られる。

FRR

False Rejection Rate 本人拒否率

FAR

False Acceptance Rate 他人受入率

COBIT

Control Objectives for Information and related Technology IT管理フレームワーク

PGP

Pretty Good Privacy メッセージに共通(秘密)鍵を添付。メッセージ本体を共通鍵暗号方式で暗号化。受信者は二重復号する。 ディジタル署名

DMZ

DeMilitarized Zone 非武装地帯

PERT

Program Evaluation and Review Technique
先行するイベントが完了しない限り作業を開始することはできない。

DFD

Data Flow Diagram POA関連

 

モニタリング

ハードウェアモニタリング

  • 命令実行回数 所要時間
  • 実行頻度 命令種別
  • バッファ・キャッシュメモリ ヒット率
  • アクセス分布 主記憶
  • 入出力装置 動作状況
  • 多重プロセッサ 競合状況

ソフトウェアモニタリング

  • 負荷状況
  • 使用状況 メモリ
  • 応答時間
  • ページング状況 仮想メモリ
  • 資源利用状況 ジョブステップごと
  • ジョブ 多重度 待ち状況
  • タスク切換え
  • 割り込み

両方

  • 利用率 処理装置、チャネル、入出力装置
  • アクセス分布 磁気ディスク

ページングアルゴリズム

FIFO

First-In First-Out 経過時間が最も長い
出入りにおいて順序が保存される(厳密には出入りのみを定義しており、処理順ではない)。 経過時間が最も長いと言うからFirst-In Last-Outと思うよ。じゃないんだな。LILO(Last In Last Out)と同義。

「トコロテン(心太)式」

LIFO

Last-In First-Out 経過時間が最も短い

LFU

Least Frequently Used 頻度が最も小さい

LRU

Least Recently Used 最後に参照されてから経過時間が最も長い

 

ややこしい

  • 垂直統合 : 流通を上流から下流まで統合
  • 水平統合 : 生産設備の重複を避ける
  • 吸収価格戦略 : 高価格から始める
  • 収穫戦略 : 売上高維持しながらコスト削減
  • 浸透価格戦略 : 低価格から始める

たのまな      侍エンジニア塾



応用情報技術者試験

 

日暮れて道遠し 故に倒行してこれを逆施するのみ

伍子胥(春秋時代 B.C.770~403 呉の政治家、軍人。楚に報復を誓うも、楚王の死に間に合わず。墓を暴き屍に鞭打ったエピソードが知られる)の言葉。

遠き道のり・・・ それはそうなんですけど、あまり思い詰めても仕方がありません。今できることをすべし。前進あるのみ。

 

 

ただいま授業中はじつは岡崎つぐお氏の漫画。他にマクロスといいジャスティどきどきハートビートといい、絵がとても綺麗です。(苦言:脚 – 下腿部 つまり腓骨と脛骨 長すぎ。漫画だから、仕方ないか。。。)