LinuC 201 506/520 unsuccessful!

EngineeringCramMedia, LinuC 試験, Linux, 試験

LinuC 201 506/520 unsuccessful!

201unsuccessful

結果は表題の通り。

使用教材は Web 問題集である CramMedia のみ。

数回繰り返して満点を叩きだすようになったものの、試験では、全体で、的中率3割ほど。

ことに最初のキャパシティプランニングでは、的中率は0。

最初の5問で、これは受からないわ、と思った。であるから、今後誤っても CramMedia の 201 試験を購入する人が出なくなることを祈って、書いておく。

最近的中率を上げるため問題を追加したとか書いてあったが、出ない問題をいくら追加されてもユーザーには金の無駄だし、そもそも2000年に日本語試験が登場し、便乗して試験を構築したまま、中身が時代の流れに則しないままほっておかれてるんじゃないのかね?

そんな気がする。

Android 認定試験は、試験自体が時代を反映していない残念な代物で、むしろそれゆえCramMedia に救われた形となったのだが、今回は Cram が残念な代物であることを実試験で思い知らされた。

発足以来進歩をやめた試験と試験対策サイト。

金返して欲しいよ。

おおもとが英語発だから情報が少ないことも手伝って、国家資格とは違うなとつくづく思う。信頼性とはこういうことなのか。要するに、ちゃんとした資格じゃないのかもしれない。不自然な日本語の設問といい。

なんで受験者が自腹でこの試験はクソだとか、このサイトはクソだとか立証せにゃぁならんのだ!

購入ページにユーザーの声を掲載するタブはあったものの、どのタブにも商品紹介が表れるので、評価が不明であった。それもそのはず、宣伝になるような評価を得られていないのだろう。

 

 

さて、今後の方策としては、ping-t をやってみる。

 

小豆本の問題も見てみたが、どうも本試験と、これもなにか違うにおいがする。

 

【追記  5日後】
半年で ¥4,800 でやってみることにした Ping-t だが、解説が量・質ともに Cram とは雲泥の差。これはいい。なんども同じ解説に接するため、自分でメモを取る必要がないと思われたため、とにかく解いて読むことにした。

 

問題の復習中に、他の科目を新しいタブで開いたりすると、キャッシュがクリアされるのか、復習中の問題が全部見れなくなる Ping-t。これはさすがにおかしい。かなりイラっとくる。

 

 

 


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Posted by Qawai