LinuC 202 – 合格してレベル2取得体験記

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LinuC 202 – 合格してレベル2取得体験記

【受験日】
2019/ 6/ 8 土曜日

【取得点】
613 点

【何回目の受験か】
1 回目

【学習期間】
2ヶ月

【使用テキスト】
あずき本

【参考にしたサイト】
Ping -t

 

【学習方法】
使用教材の問題集が、試験に出ない問題を扱ったり、試験に出る問題を扱わなかったりして、いくども裏切られてきた。Ping-t は裏切らなかった。

Ping-t メイン。取り掛かり始めは10〜20問ずつ。慣れてきたら60問を1セットとして解答・復習をする。次のセットを始める前にあずき本を1章、パラパラと読む。あずき本の各章練習問題は解説を読んだ。あずき本の試験直前チェックシートは、最初の頃少し読んだだけだった。模擬試験はやらなかった。やる課題があまり多過ぎても集中できなくなることがある。

コマンド問題は2〜3題の出題であった。20〜30問/日やったが、10問で充分かもしれない。

銅を全部銀へ → 銀を全部解く → 銅を全部銀へ → 銀を全部解く → 銅を全部銀へ → 頃合いを見て模擬試験と銅潰しを交互に・・・(ランキングにも名前が表示されるようになる)

Pint_t_102times

解答中、正解ボタンを押すと正解を見れるが、使わなかった。だから、私のやり方では、最初はつらい。

最後の3日間はきちがいのように(あくまで「ように」である)やった。徐々に解答を覚えてくるので、選択肢や解説を読んでいて、「そうなる理由は?」「もしこの出題されなかった事項が問題になったとしたら、答えられるか?」「この選択肢が誤りである理由は?」と、適時、考えながら読み進んだ。

 

 

【試験の感想】
4ヶ月前に、先輩が、2問不正解のところで不合格になるところだった、むっずかしい、と言っていた。今回2ヶ月みっちりやったので、どうやら先輩を凌駕できたようだ。

自信はあった。しかし試験中、心臓の高鳴りが止まらなかった。アルコールよりはるかに刺戟的だ。殊に「押下すると試験を終了します。よろしいですか?」が最も緊張した。。。

 

【受験者へのアドバイス】
当たり前だが、試験対応に適切な問題を、やっていれば受かるし、力及ばなければ落ちる。

使用教材が、的外れなら落ちる。

・CramMedia
【CramMedia クラウド】201-450: LPIC-2 Exam 201(30日間)¥6,000
3パックセットで20%引きのうちの一つとして購入。的外れな教材。
思うに、昔問題を手に入れてから、ほったらかしなのが CramMedia なのだろう、と推察する。だから、試験自体が改修されていないかその頻度の低い試験に関しては CramMedia の「的中率」が高いように見える。Android認定試験がいい例だ。試験自体が頻繁にアップデートされる試験に関しては、金返して欲しい、という結果となる。ホームページの「お客様の感想」に1件も感想が掲載されていなかったりすると、もうクズ決定である。version4.5 のところへ、version4.0 の問題があっても、202 の試験なのに 201 の問題を挿入していても、CramMedia は平気なのである。Android 試験の時にたくさん問い合わせをして2件だけ返答をもらえたので、ばかばかしくて問い合わせなどする気にもならない。改善提案をしたい方は、好きにやってくれ。

・ITShiken
202-450(PDF)  ¥3900

上記2つとも、2割くらいやった。CramMedia の201は出題率が、問題数の割に激低だったので、信用してなかった。ITShiken は日本語訳がめちゃくちゃで、読む気がしなくなった。こういうベンダー試験は、大元が英語圏なので、本番で見たことない問題を見るのを恐れるあまり、付録の英語のPDFで学習することも念頭に入れたものの、二股が煩わしく、Ping-t に集中することにした。結果的に必要なかった。

 

【次の目標】
LinuC 304
OPCEL認定試験

 

 


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Posted by Qawai